デジタル化社会における消費税の理論と実務<インボイス方式への対応>

2020年11月【会員著書〔新刊〕紹介】
山元俊一

山元俊一(やまもと・しゅんいち)
デジタル化社会における消費税の理論と実務
<インボイス方式への対応>

ぎょうせい刊(2020年11月)
A5判 / 301頁 税込3,740円  ISBN:97843241089184

令和3年10月~インボイス導入近づく!!登録受付スタート!!仕入税額控除を中心に消費税の問題点を事例検討!インボイスにどう備えるべきか!?デジタル化時代に対応した実務を提言!
《内容目次》
第1章 間接税の類型とEU型付加価値税制度
第2章 日本型消費税制度と仕入税額控除方式の変遷
第3章 日本型消費税の問題点及び事例の検討
第4章 中立性の原則と非課税取引に対する仕入税額控除
第5章 デジタル方式
第6章 デジタル方式を支える電子化

日本租税理論学会、研究大会シンポでの報告者を公募中

日本租税理論学会は2020年11月28日、29日に立正大学品川キャンパスで開催される研究大会で統一テーマ「企業課税をめぐる内外の諸課題」で、会員、非会員の報告を公募中です。
学会HPにアクセスしてネットで奮って応募ください。

日本租税理論学会ホームページ 内シンポジウムでの報告者の募集

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