税務調査に堂々と立ち向かう

2014年4月【会員著書〔新刊〕紹介】
税務調査に堂々と立ち向かう
浦野広明 著
税務調査に堂々と立ち向かう
~消費税増税時代を生き抜く実践編
(日本評論社、2014年4月)
(A5判 240頁、 ISBN:978-4-535-52036-3 2,200円+税)

《内容目次》
序章
1 国税通則法の問題点と対抗手段
2 滞納処分に対抗する3 税務調査に対抗する
3 税務調査に対抗する
4 庶民の味方の税理士を選ぶために
おわりに

*本書について詳しくは、
http://www.nippyo.co.jp/book/6507.html

現代税法入門塾〔第7版〕

2014年4月【会員著書〔新刊〕紹介】
現代税法
石村耕治 編
現代税法入門塾〔第7版〕(清文社)
(A5判 864頁、 ISBN:978-4-433-53524-7 3,800円+税)

《内容目次》
Part1 税法の基礎知識を学ぶ
Part
2 租税実体法(実体税法)を学ぶ
Part
3 くらしに身近な所得税法をくわしく学ぶ
Part
4 国際税法を学ぶ
Part5 租税手続法(手続税法)とは何か
Part
6 租税救済法とは何か
Part
7 租税制裁法とは何か

*本書について詳しくは
http://www.skattsei.co.jp/search/053522.html

現代租税の理論と思想

2014年4月【会員推薦書〔新刊〕紹介】
現代租税の理論
宮本憲一・鶴田廣巳・諸富 徹 編
現代租税の理論と思想
(有斐閣、2014年4月)
(A5判 864頁、 ISBN:978-4-641-16424-6 4,200円+税)

《内容目次》
はしがき グローバリゼーションと租税国家の危機(宮本憲一)
序 章 現代の租税論をめぐって(諸富 徹)
第1部 支出税と所得税の交錯
第1章 現代支出税論の源流:ホッブズ・ミル・ピグー(菊地裕幸)
第2章 アーヴィング・フィッシャーの「支出税」の特徴と意義(松田有加)
第3章 カルドア『総合消費税』の理論と特徴(高山 新)
第4章 ウィリアム・ヴィックリーの支出税論(宮本章史)
第5章 カーター報告の現代的意義(藤 貴子)
第2部 現代支出税論の展開
第6章 アンドリュースによる「現代的支出税」構想(諸富 徹)
第7章 ミード報告とイギリス型支出税(川勝健志)
第8章 アメリカの消費ベース課税思想:
90年代以降の議論を中心に(吉弘憲介)
第9章 経済活動のグローバル化と法人課税:マーリーズ・レビューを素材に(野口 剛)
第10章 現代付加価値税の論理と課題:マーリーズ・レビューの検討を中心に(篠田 剛)
終 章 課税ベースの選択と現代租税論の課題(鶴田廣巳)

本書について詳しくは、
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641164246 

移転価格税制の紛争解決に関する研究

2014年3月【会員推薦書〔新刊〕紹介】
移転価格税制の
大城 隼人 著
移転価格税制の紛争解決に関する研究
~日本ベース多国籍企業における経済的二重課税の紛争解決メカニズムの追究
(税務経理協会、2014年3月)
(A5判 328頁、 ISBN:978-4-419-06088-6 5,300円+税)

《内容目次》
第1部 移転価格税制の概要と問題の所在
第2部 移転価格税制が適用された場合の紛争解決
第3部 OECD・国連加盟国の紛争解決への取組み
第4部 紛争解決における国際的な課税秩序の確立

 *本書について詳しくは、
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784419060886

税務情報の開示請求と活用法

2014年3月【会員推薦書〔新刊〕紹介】
税務情報
朝倉洋子 著
税務情報の開示請求と活用法
~実務家のための情報公開法
(ぎょうせい、2014年3月)
(A5判 206頁、 ISBN:978-4-432-09810-3 2,000円+税)

《内容目次》
<座談会> 情報公開法と税理士
I章 情報公開法ができるまで
II章 情報公開法がスタート
III章 情報公開法の仕組み
IV章 国税不服審判所への開示請求
V章 情報の集積と税理士業務への活用
資 料

 *本書について詳しくは、
http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=8439