税金を払わない巨大企業

2014年9月【会員推薦書〔新刊〕紹介】
税金を払わない巨大企業
富岡幸雄 著
(文春新書、2014年9月)
(新書判 206頁、 ISBN:978-4-416-6609-888 700円+税)

日本の法人税は本当に高いのか?公開されている企業情報、直接取材によって明らかになったのは、驚くべき税負担の軽さ。
巨大企業が正しく納税すれば、法人税減税も、消費増税も必要ない!

《内容目次》
第1章  大企業は国に税金を払っていない
第2章  企業エゴむき出しの経済界リーダーたち
第3章  大企業はどのように法人税を少なくしているか
第4章  日本を棄て世界で大儲けしている巨大企業
第5章  激化する世界税金戦争
第6章  富裕層を優遇する巨大ループホール
第7章  消費増税は不況を招く
第8章  崩壊した法人税制を建て直せ!

税耕会・関信税制研究会5月例会のお知らせ

           平成27年5月例会開催のご案内

例会を下記のとおり開催します。 万障お繰り合わせにうえ、出席ください。
会員以外の参加も可能です。

● 1 日時   平成 27年5月11日(月) PM 6:10~8:30
● 2 場所  白鴎大学東キャンパス605号室 (JR小山駅東口下車2分)
● 3 報告  共通番号実施でどうなる企業業務や税理士業務
             石村耕治(白鷗大学)
● 4資料代 1,000円

*《出欠通知》 5月5日(火)くらいまでに、【関信税研出欠通知】のタイトルで、info@jti-web.net へおしらせください。 なお、関信税制研究会の例会広報は、国民税制研究所のHP(http://jti-web.net/)でも行っています。
 税耕会事務局

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神奈川県保険医協会主催:4/30 共通番号レクチャー

神奈川県保険医協会主催:共通番号レクチャー
2015年4月30日(木)午後7:30~9:00

市民や事業者にとり共通番号制とは何か
個人番号/法人番号実施とその影響

講師 石村耕治(白鷗大学教授)

国民総背番号制である共通番号制は、「個人番号」と「法人番号」からなる。このうち、「個人番号」を通称で「マイナンバー(私の背番号)」と呼ぶ。個人番号は、公開して「民―民―官」間で、行政事務に加え、雇用、納税、医療・金融・教育サービスなどに多目的利用する。IT全盛時代の今日、私たちは、ハッカー対策などからパスワードを頻繁に変えるように求められる。ところが、共通番号制で、私たちは一生涯同じ個人番号(パスワード)を幅広い官民事務に使うように求められる。明らかに時代に逆行する。番号が漏洩、悪用された場合には、プライバシーに大きな影響を及ぼす。ということで、番号付き個人情報(特定個人情報)を洩らせば厳罰もある。また、個人番号(IC)カードも、健康保険証化の動きもあるが、実質は国定身分証明書、現代版通行手形で問題が多い。
 そこで、今回は、市民(患者)、事業者(医師・医療機関)、働く者(職員)との関係における特定個人情報の取扱実務、情報安全管理義務など、さらには法人番号の所在やカード問題などに重点を置いてお話をする。

参加費は無料:資料の準備の都合上、事前に医療情報部までお電話にてお申込みください。(TEL 045-313-2111)
講演場所: 神奈川県保険医協会: 横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビル2F
アクセス: 横浜駅(JR・地下鉄など)きた西口下車徒歩3分 
詳しくは、http://www.hoken-i.co.jp/event/general/_1_1.html

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